灌流固定
試薬 4%PFA 400ml- PFA 17.58g
- 10N NaOH 15.2μl
- milliQ 160ml
- 1M PB40ml
- 試験瓶に直接作る。PFA,NaOH,milliQを入れ55℃で温める。溶けたら、冷まして1MPBを加え、milliQで400mlにする
- 5M NaCl 1.5ml
- milliQで50mlにする
- 10×PBS 50ml
- milliQ 450ml
- NaCl 29.2g
- milliQ 80ml以上
- 80mlでは溶けないので(milli)Qを加えながら溶かす。溶けたらQで100mlにメスアップ。オートクレーブ
- 100%アバチン 250μl
- PBSで10mlに。遮光して4℃で保存
- Na2HPO4・12H2O 138.6g
- NaH2PO4・2H2O 17.6g
- レンジで温めたQに溶かしたあと、500mlにQでメスアップ。オートクレーブ
- アバチン(0.5ml)をマウスに腹腔内注射し麻酔する
- 体重測定。尾を切断(30℃で保存)
- マウスを手術台に固定。開腹開胸し、心臓を露出させる
- ぺリスたポンプで灌流固定。遅い速度で150mM NaClを流しながら先を少し曲げた注射針を左心室に入れ、右心耳を切る
- 150mM NaClを250ml/minで¥の速度で2分間灌流。肝臓から血が抜けるのを確認
- 灌流液をPFA(氷冷、40ml)に変え、250ml/minで液がなくなるまで灌流。尾が踊るのを確認
- マウスの脳を取り出して、PBS(氷冷)の中に入れておく
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