読み溜めていた本シリーズ。
これは電気生理をやっている人なら多くの人が持っているであろうよく見る本。
そして対して読んでもいないのにボロボロに見える本(表紙が黒いから傷が目立つ?!)。
しっかり読むと結構面白い。
細胞膜や樹状突起や活動電位の電気的?数理的?な記述とか、チャネルの種類とかmodulation系の種類とか、それぞれやや詳しく書いてある感じ。
電気生理の話を聞いていつも思うのは、よく一本の曲線からこれだけ色んなことを導き出せるなということ。
もちろん、薬理とか刺激条件とかは変えるけど出てくる結果はいつも電位(又は電流)の時系列の曲線。
ここから、前シナプスの開口確率とか、チャネル分子のキネティクスとか、学習のメカニズムとか導き出してきたのかと思うと毎度感心してしまう。
この本にあるNeuronとGenesisを試そうとダウンロードはしたものの未だ使用せず(Genesisに関してはインストールすらしてない)
まだこれといったネタは無いからいいんだけど。
早くパッチ始めたいなぁ。
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